戸境壁断面図
隣戸への防音性に配慮して、プライバシーを守る戸境壁は約200mmの厚さを確保しました。
外壁断面図
約150〜200mmのコンクリート厚を確保することで、外部からの騒音を抑制し、断熱性を高めた外壁構造。
二重床断面図
コンクリート床スラブ厚は約200mmの厚さを確保し、LL-45・LH50等級※1の二重床構造を採用しました。
耐震性に配慮した信頼の基礎工法
耐震性に配慮して、支持地盤にまで達する、アースドリル拡底工法を採用した基礎杭を16本打ち込みました。
対震枠付玄関ドア
地震の際のドア枠変形により、住戸内に閉じこめられることを防ぐため、変形に対応する対震枠付玄関ドアを採用。
住宅性能評価
「住宅性能評価書」は、国が指定する第三者機関による住宅性能の評価を、数値や等級で分かりやすく表示するものです。「ダイナシティ浮間公園」では、設計段階の評価をまとめた「設計住宅性能評価書」を取得。施工段階と竣工時の検査結果をまとめた「建設性能評価書」についても取得予定です。
身体に優しい健康に配慮したクロス
住まう方の健康に配慮して、各居室の壁クロスは低ホルムアルデヒドタイプ、さらにノンホルムアルデヒドタイプの接着剤を使用しています。
バリアフリー
各居室間の段差をなくして、歩行時のつまづきを防ぐだけでなく、お掃除もしやすいバリアフリー仕様です(玄関を除く)。
エアタイトサッシ
各住戸のすべての窓には、遮音性能T-2、30等級※2のエアタイトサッシを採用して、遮音性に配慮しました。
※1:LL45・LH50等級は床材単体の性能で、実際の建物ではこの性能が得られない場合があります。
※2:T-2、30等級はサッシ単体の性能で、実際の建物ではこの性能が得られない場合があります。
※2:T-2、30等級はサッシ単体の性能で、実際の建物ではこの性能が得られない場合があります。




