設備・仕様
対震構造
耐震性に配慮した信頼の基礎工法
耐震性に配慮して、支持地盤にまで達する、アースドリル拡底工法を採用し、基礎杭(27本)を打ち込みました。
外壁断面図
約200mmのコンクリート厚で、その内側に断熱材を設けました。
二重床断面図
コンクリート床スラブ厚は約200mmを確保し、LL45等級の二重床を採用しています。※LL45等級は床材単体の性能で、実際の建物ではこの性能が得られない場合があります。
戸境壁断面図
隣戸への防音に配慮し、戸境壁は約200mm厚としています。
住宅性能評価
「住宅性能評価書」は、国が指定する第三者評価機関による評価を、住宅の性能を数値や等級で分かりやすく表示するものです。「ダイナシティ宮前平」では、設計段階の評価をまとめた「設計住宅性能評価書」をすでに取得。施工段階と竣工時の検査結果をまとめた「建設住宅性能評価書」も取得しました。
対震枠付玄関ドア
地震の際、ドアの変形により住戸内に閉じ込められることがないように、変形に対応する対震枠付玄関ドアを採用しました。




