隣戸への防音に配慮し、戸境壁は約180mm厚としています。
約180mmのコンクリート厚で、その内側に断熱材を設けました。
コンクリート床スラブ厚は約180mmを確保し、LL-45等級の二重床を採用しています。
コンクリート抗をGLから約11.4mmまで打ち込んだ安心の基礎工法。(アースドリル工法)
地震の際、ドアの変形により住戸内に閉じ込められることがないように、変形に対応する対震枠付玄関ドアを採用しました。
全ての窓に遮音性能T-2、30等級のエアタイトサッシを採用。


「住宅性能評価書」は、国が指定する第三者評価機関による評価を、住宅の性能を数値や等級で分かりやすく表示するものです。「ダイナシティ池上」では、設計段階の評価をまとめた「設計住宅性能評価書」をすでに取得。施工段階と竣工時の検査結果をまとめた「建設住宅性能評価書」についても取得しております。