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“時間は万人に対して平等である”。これは良く耳にする金言。
しかし『ダイナシティ北浜』に関しては、その金言も的を得ないかも知れません。
地下鉄堺筋線「北浜」駅徒歩5分。圧倒的な時間の優越を物語るこの交通アクセスの良さは、そのままここが都心の真ん中であることを証明しています。「北浜」駅から「淀屋橋」駅へ2分、「梅田」駅へ5分…。まさに都心時間をリアルタイムに実感できるライフスタイルがここにはあります。
また交通手段を使わず一日を完結できることも、ここ北浜の大きな魅力。近くには、スペインのバルのようなバーやカフェ、レストランなど、オフィスワーカーたちのアフターファイブを満喫させてくれるグルメスポットが点在しています。
また「京阪シティモール」や、「天神橋筋商店街」など、マーケットプレイスの賑わいものんびり散歩気分で楽しめる便利さもここでの日常。
都心ならではの“時間の贅沢”。それが『ダイナシティ北浜』スタイルと言えるでしょう。
京阪本線「天満橋」駅から「玉江橋」付近まで、中之島を東西に貫く第3セクター鉄道「中之島線」。
北浜駅付近の新駅を含め4つの新駅が誕生。さらに交通ネットワークが充実します。
北浜は、老舗料亭などが今も現役としてその暖簾を守っている名店の街です。
中でも「花外楼」。創業は天保年間で、明治8年、日本の進路を決める大阪会議が開催された料亭として有名です。また享保19年創業の鰻料理「本家柴藤」や、承応2年創業の「すし萬」、豊臣家の御膳番を起源とする和菓子店「高岡福信」…。
いずれも由緒ある老舗揃いです。また、関西フレンチの雄「シェ・ワダ高麗橋本店」や、中之島公会堂の地下食堂からスタートした「中之島倶楽部」、純英国式カフェ「北浜レトロ」など、北浜のレトロビルに入店する名店も多彩です。
さらに、スペインバル「エル・ポニエンテ・ゴソ」など、北浜のオフィスワーカーたちのアフターファイブを潤す気さくなBARなども新しい北浜のグルメスポットとして続々と登場。北浜は今も昔も、食通の“馴染み”として愛され続けています。
江戸時代の北浜には金相場会所があり、後に財閥となる両替商などが軒を連ね、日本の金融センターとしての地位を占めていました。
明治期には五代友厚ら大阪の財界人によって、大阪株式取引所(現・大阪証券取引所)が誕生。株取引の街としての顔も備えるようになりました。
そんな北浜の歴史の足跡を証明するかのように、この街には年代を感じさせるクラシック建築のビルがいまも現役として機能しています。
明治期の「高麗橋野村ビルディング」や、国の有形文化財に指定される大正期の「大阪倶楽部」。
さらに稀代の株相場師・岩本栄之助が私財を投じ大正期に完成させた「中央公会堂」…。北浜を拠点とした財界人が、その実力を競うように建ち上げた壮麗なモダニズム建築は、いまこの地の財産となり、北浜の優雅なるアイデンティティとなっています。
「大阪市役所」「大阪東郵便局」など公共施設や金融機関の集積は北浜ならではのものです。
また北浜は都心にありながら、商業施設の充実も大きな魅力。約600の専門店が個性を競う日本一長い商店街「天神橋筋商店街」や、食料品からファッション、家電、レストラン街まで揃う新しいショッピングモール「京阪シティモール」…。現地周辺には、さまざまなマーケットプレイスの賑わいが揃っています。
また2009年には現地直近の旧三越百貨店跡地に、ショッピングゾーン・クリニックゾーン・フィットネスクラブから構成される「The Plaza」もオープンの予定です。そして日常生活に欠かせないスーパーマーケット「ストークエイト」が年中無休で身近にあり快適な暮らしがここにはあります。