国が指定する第三者機関による評価を、数値や等級でわかりやすく表示した住宅性能評価書。「ダイナシティ夙川公園」では、設計段階の評価をまとめた「設計住宅性能評価書」は取得済。施工段階と竣工時の検査結果をまとめた「建設住宅性能評価書」についても取得済です。
大梁をバルコニーの手摺および、一部壁面に設けた逆梁工法を採用。バルコニーに面した室内には、開放感を高めるハイサッシを設置しました。
サッシは外部の音を低減する、T-2(30 等級)仕様を採用しています。
バルコニーはもう一つのアメニティ空間として、最大出幅約2m(芯々)のゆとりを確保。植栽を飾るなど思い思いの演出をお楽しみいただけます。
隣住戸の生活音に配慮して、戸境壁はコンクリート厚を約180 o に設定。ビニールクロスを直貼りし、遮音性に配慮しています。
妻側の外壁はコンクリート厚を約180 o に設定。さらに断熱材、GL ボンドによる空気層を設け、断熱性を高めています。
地震時などに避難経路となる玄関を守るため、あらかじめ壁とドアの間にクリアランスを設けた耐震玄関ドア枠を採用しています。
大切なペットといっしょに暮らせるマンション。1 階にはペットの足洗い場もご用意しています。※飼育規定がございます。
全戸に、スポーツ用品などの保管に便利なトランクルームを設置しました。
床スラブ厚は約200 o(一部約150 o)、生活音が下階へ伝わりにくいよう配慮。また、フローリング材は遮音等級LL-45 等級としています。
廊下と居室や水まわりの床段差をなくして、住戸内でのつまづきなどを防止するフルフラット設計を採用しています。
建物の粘り強さを高める柱構造には、主筋をしっかりと拘束し、せん断破壊を防ぐ溶接閉鎖型フープ筋を採用しました。
