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マンション投資2.0。都市型コンパクトマンション新時代。コンパクトマンション投資の4つのライフスタイル編。会社員の方へ。節税対策&レバレッジ効果

マンションを貸したいオーナー様へ、煩雑な管理業務をトータルにサポートします。

昔から安定生活の代表は公務員、次が会社員と言われ、将来は退職金と厚生年金の支給など自営業者と比較して優遇面がありました。しかし近年は終身雇用制度が見直され、年金支給も期待薄、たのみの退職金もわからない時代となり会社員の方々も自己防衛が必要です。マンション投資は誰にでもできる将来保全防衛手段です。

会社員の方がマンション投資でメリットを享受できるのはまず節税です。マンション投資は家賃収入を得るために建物、設備の減価償却費やローンの金利(建物部分)、管理費などの必要経費が認められています。必要経費が家賃収入より大きければ不動産所得をマイナスとして確定申告する事で所得税の還付、住民税の軽減

節税対策の図

例えば・・・
2000万円で購入したマンションの年間の家賃収入が102万円とした場合、このマンションの年間利回りは5.1%。現金で購入した場合は自己資金に対する利回りも同様5.1%となります。しかし、自己資金400万円、借入1600万円、金利3.0%でローンを組んで購入した場合、年間の収入は年間家賃より金利48万円を除いた54万円になります。投資した自己資金が400万円だけなので利回りは13.5%になります。レバレッジ効果で8.4%も利回りが上がりました。(諸経費や税金などは考慮していません。)

レバレッジ効果の図