2007年の公示地価では全国平均で16年ぶりに上昇となるなど、大都市を中心に地価が上昇しています。特に首都圏では2桁の上昇率を記録するところも多くなっています。 建築費や建築材料なども値上がり傾向にある中、新築マンションの価格はエリアによっては「新価格時代」と呼ばれるほどの上昇を見せています。
■公示価格2007年/東京都の住宅地の地域別対前年変動率
■東京都の商業地の地域別対前変動率
都心を中心としたマンションの分譲立地も地価高騰とともに徐々に郊外へ向かう傾向にあります。とはいえ好立地の都市型マンションを購入するチャンスはまだ残されています。また、金利は上昇傾向にあるとはいえ超低金利時代から低金利時代へと移った段階です。まだ金利は低い水準にあるといえます。しかしこういった好条件も長く続くとは限りません、キャピタルゲイン(売却による利益)も視野に入れながら、まさに今が買い時なのではないでしょうか。
路線価とは道路(路線)ごとに国税局長が決定した土地の単価=1平方メートルの価格のことです。 主要駅周辺の路線価が高価なのは当然ですが今現在も更に価格は上昇しているのです。




