ダイナシティのこだわり
防音対策




当社は防音対策として遮音性に優れているT-3(35等級)のサッシを数多く採用しています。
T値:JISの規定によって定められたサッシの遮音性能です。数値が大きいものほど遮音性能が優れています。
| T等級 | 遮音等級線 | Rm(1/3)による 音透過過損失平均値 |
|
|---|---|---|---|
| T-4 | 40等級 | 40dB未満 | ![]() |
| T-3 | 35等級線 | 30dB以上35dB未満 | |
| T-2 | 30等級線 | 25dB以上30dB未満 | |
| T-1 | 25等級線 | 20dB以上25dB未満 | |
| - | - | 20dB未満 |

防音対策として、外壁はコンクリート厚は180mmにし、外気とふれあう外壁側の壁面・柱には、断熱材の発泡硬質ウレタンフォームを吹き付けた上に、仕上げ材を貼るというきめ細やかな工夫を施しています。これにより夏には住戸外からの熱吸収を防ぎ、冬は住戸内の熱を逃さず、結露の防止にも大きな効果をもたらせています。屋上は、太陽の照り返しによる室内温度上昇を防ぐため、硬質発泡ポリスチレンの断熱材を敷き詰めました。戸境壁はお隣住戸との境はコンクリート厚を180mmにして、隣戸への音を伝わりにくくし、生活音への配慮をいたしました。またコンクリート内に鉄筋を二重に組み上げたダブル配筋にすることで、シングル配筋に比べ壁厚を増し、ひび割れを抑えるなど高い構造強度を得ることができます。
