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節税
20代ですが
マンション経営を検討しています
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  • 質問者:かみや
  • 2008-03-31 (月)
節税
御社で販売されている全てのマンションが節税対応しているのですか?
面積によって節税できるものと、できないものがあると聞いたことがありますが・・・
  • 回答者:担当者
  • 2008-03-31 (月)
マンションを所有する事による税金の還付金については種類があります。

実需用として本人が住まいになる場合は住宅所得控除があります。
これは面積が50m2(登記簿)以上のものが対象となります。

マンション経営の場合は損益通算の制度を利用します。
確定申告時、サラリーマンの方であれば源泉徴収票に記載されている
所得税に対して、マンション経営時に発生する“みなし”上の赤字を
申告して還付金を受ける事ができます。
“みなし”上の赤字とは、家賃収入から借入利息(建物部分のみ)、
管理費、減価償却などを差し引きして赤字とする事です。

ご質問のマンション経営に対しての節税は全てのマンションでできます。
ただし家賃収入が高く、みなし上の赤字を出せない場合もあります。
その場合は税金を追加納税する事になってしまいますが、うれしい悲鳴
かもしれませんね。

また相続税など詳しくは、「コンパクトマンション投資の4つのライフ
スタイル編」の“会社員の方へ”“定年後の資産運用をお考えの方へ”を
ご覧下さい。
  • 質問者:snow
  • 2008-02-18 (月)
20代ですが
私はまだ20代ですがマンション投資は可能ですか?
また保証人は必要ですか?
  • 回答者:担当者
  • 2008-02-19 (火)
マンション投資に年齢は関係ありません。
昨年度のご年収によって借入の限度額はありますが、
当社では20代のマンションオーナーの方がたくさんいらっしゃいます。

また昔と違って連帯保証人は基本的に必要ありませんので、
ご自分の判断だけでマンション購入は可能です。
ただし無理のないプランを検討して下さいね。
  • 質問者:nk
  • 2008-02-14 (木)
マンション経営を検討しています
マンション経営を検討しているのですが、
現金購入とローンを利用するのでは、
どちらが得なのですか?
  • 回答者:担当者
  • 2008-02-16 (土)
一般的に考えれば、金利負担を考えると現金購入が得だと思われます。
しかし目的によってはローンを組んでの購入もメリットがたくさんあります。

1.ローンには生命保険が付いています
2.ローンの金利負担は確定申告で経費に計上する事ができます(節税)
3.レバレッジ効果の利用(てこの原理)

2,500万円のマンションを購入した場合、
例えば家賃が12万円としたら、
家賃(12万円×12ヶ月)÷2,500万円=0.0576
表面利回りは5.76%です。

頭金250万円で借入金2,250万円、金利3%で30年ローンを組んだ場合、
年間家賃144万円-金利67万円=77万円
になり、投資した250万円に対して30.8%の表面利回りになります。
(諸経費や税金などは考慮していません)

希望するメリットの考え方でプランの検討が必要です。
ぜひ自分の一番のプランを探し出しましょう。
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